Message From UeT

グレイトな人間を目指して、1年間の旅日記。

14時間トランジットでイスタンブールへ

おはようございます

 

現在、ヨルダン、ペトラ遺跡の村ウムサイホン?というところに滞在しています

 

アンマンとはまた雰囲気が変わり

 

アラブ諸国に来たなぁ〜

 

という感じがして感動しています

 

 

 

 

日本を12日に出国し

 

イスタンブールで14時間トランジット待ちがあったので

 

イスラエルプールでは無料のトランジットツアーに参加してきました

 

と、いうことで、本日は7ヶ国目

 

トルコ🇹🇷   イスタンブール   の日記です

 

歴史に疎すぎてよく知らなかったのですが

 

トルコはペルシア→ローマ→オスマン帝国

 

と侵略の歴史を辿っているので

 

イスタンブールの街並みには

 

ギリシャ調、ローマ調の建物が見られます

 

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ツアー最初に訪れたのはココ

 

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こちらはハギヤソフィヤ博物館

 

外から見ると完全にモスクですが

 

中に入ると


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大聖堂!

 

ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建設され

 

オスマン帝国時代にモスクとして使われるようになったそうです

 

なにやらこの時代にこのでかいドームを作る技術がすごかったらしく

 

今は博物館として一般公開されてます

 

 

 

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これはどれかがギリシャからの贈り物で

 

どれかがエジプトからの贈り物で〜…

 

的なことを言っていました

 

もう忘れましたがね…

 

この一帯は昔は遊技場だったそうです

 

 

 

 

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町歩きをしていたら中東らしい

 

お茶やら香辛料やらを売っています

 

トルコといえば

 

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トルコ風アイスですね〜

 

このおっちゃんかわいかったです

 

アイスは食べませんでしたが…

 

 

 

 

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こちらはブルーモスク

 

世界で最も美しいモスクだそうです

 

外観はむしろブラックですが

 

内部はブルーの装飾が施され大変美しいそうです

 

残念ながらモスクの中は工事中にて入れませんでしたので画像を拝借

 

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調子良ければこういう中身だそうです

 

 

 

 

ということでおそろしく中身のない日記になりましたが

 

以上トランジットツアーの報告でした

 

 

 

 

 

 

世界一周後半戦スタート!!!

みなさま、こんにちは

 

おひさしぶりのブログです!

 

7月24日に一時帰国し、しばらく日本を堪能していました

 

結局アルバイトもしなかったので、ただひたすらぐうたらしていたら

 

あっという間に2週間は終わりました

 

しかし、この間、ただ!だらけていたのか、というと

 

それは誤解です!

 

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日本の素晴らしさを再確認すべく!

 

また!  海外の人に伝えるべく!

 

日本の景色、味覚を堪能した次第であります

 

 

 

 

さらに!

 

旅立ちに向けて中国の歴史も勉強しておきました

 

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これで三国志は完璧です

 

秦の始皇帝と李牧はイケメンであることがわかりました

 

 

 

 

と、いうことで本日旅立ちます

 

あぁ〜…ぐうたら生活が早くも恋しい…T^T

 

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次の目的地に着いたらまた日記を書こうと思います

 

どこへ行くでしょうか〜?

 

 

 

 

 

……………

 

と、書いたところ、アップするためのWi-fiを捕まえることができず

 

すでに到着してしまいました…

 

朝3時に着いちゃったので

 

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本日のお宿です

 

快適にございました

 

意外とグッスリ寝てしまい

 

内容はうる覚えですが

 

なかなかおもろい夢を見てニヤニヤし

 

朝起きたら周りの人たちから怪しい目で見られていた所存です

 

 

 

 

これから14時間のトランジット待ちを利用し

 

トランジットツアーに出かけてまいります

 

 

 

 

 

世界最小の霊長類に会えるボホール島@セブ

はい、こんばんは〜

 

暇過ぎて先ほどに引き続き、2度目の投稿となりました

 

これは3度目も………ある?…のでしょうか

 

 

 

 

このブログは約2週間前の日曜日のお話です〜

 

セブでのボランティアは日曜日がおやすみだったので

 

最初のおやすみを使ってボホール島というところへ行ってまいりました

 

ちなみに2回目のおやすみはベッドの上でヒーヒー言っておりました〜

 

 

 

 

ボホール島はセブシティ内の港からフェリーに乗ること2時間の島です

 

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セブシティには港が3つあって

 

ボボール島にはPIER1というところから行けます

 

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ピア1から船に揺られること2時間で

 

(ほんまに結構揺られます)

 

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ボホール島のタグビラランと小さな港に着きます

 

ここでの見どころは何と言っても

 

 

 

 

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ターシャ

 

世界最小の霊長類のメガネザルです

 

どのくらい小さいかというと

 

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見えますか?

 

全長が握りこぶし程度です

 

手足とか細過ぎてかよわすぎます

 

そんなターシャが必死に木にへばりついてる姿には

 

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もう…悶絶です…

 

ちなみに、このターシャちゃま

 

心もとっても繊細で敏感で

 

ビックリすると息を止めたり頭を木にぶつけたりして

 

自殺してしまうこともあるそう…

 

だから、ターシャを見るときは声を出さずに

 

フラッシュも禁止されています

 

 

 

 

ターシャサンクチュアリてところで会えます

 

もう一箇所ありますが名前忘れました

 

 

 

 

もう一つの見どころは

 

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チョコレートマウンテン

 

…どこが??

 

て思いましたでしょ?

 

そう、どこが、です

 

乾季には草が枯れて

 

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こんな感じになるそう

 

あ、こちらH○S様の画像を全力でお借りしています

 

まぁ、チョコレート?

 

うん、まぁ…ね…

 

全力でお腹減ってたらね…

 

て感じですね

 

しかもわたし思うんですよ

 

フィリピンほとんど雨季ですがなて

 

ほぼ緑ですがなて

 

でもまぁここに来ると

 

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バギーに乗れるので、そこそこ楽しめます

 

ただ、雨降って地面ぬかるんでたら鬼のように運転難しいです

 

 

 

 

あと、ビーチは

 

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こんな感じです

 

さすがにエルニドの方がキレイですね〜

 

比べてみましょう

 

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エルニドの完勝です

 

ですが、近所の渋川よりは遥かにキレイなので良しとしましょう

 

 

 

 

と、日曜日はこんな風に過ごしました

 

あと一日あれば、スノーケリングスポットにも行きたかったのですが

 

その日のうちに帰らなければいけなかったので悪しからず

 

ということで、ボホール島のご紹介でした

コンヤ12ジニッポンヘムカイマスミナサンアソンデクダサイ

コモスタ〜?

 

みなさんお元気でしょうか?

 

わたしは小学生以来の発熱のピンチを乗り越え

 

なんとか予定通り日本へ帰ることができそうです

 

本日深夜のフライトでマニラに飛び

 

明日の朝マニラ発の飛行機で成田空港に降り立ちます

 

 

 

 

ところで、コモスタ〜?とはビサヤ語で

 

How are you?

 

ちなみにスペイン語では

 

コモエス

 

似てるのはなんでだろ〜て思ってたんですけど

 

フィリピンは1521年にマゼラン率いるスペイン艦隊により侵略され

 

19世紀末までスペイン統治下にあったそうです〜…

 

う〜む…知らなかった…

 

あの有名なマゼラン、セブに来てたんですね〜

 

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こちらセブシティ内にあるマゼランクロスという木製の十字架ですが

 

フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、

 

フィリピンで初めてキリスト教の洗礼を受けたといわれる場所に

 

マゼランさんが建てたそうです〜

 

ですがですが、世界一周を果たしたと言われているマゼランさん

 

実はここセブでラプラプ王さんて人に志半ばで殺されちゃいます

 

マゼラン艦隊は世界一周を果たしましたが

 

実は当のマゼランさんは途中で亡くなっていたそうです

 

なんということでしょう…

 

ですが、仏教やムスリムが根強いアジアにおいて

 

フィリピンのみキリスト教が浸透しているのは

 

マゼランさんのおかげ?なわけです〜

 

ほほぉ〜…

 

歴史は大和朝廷で諦めてしまったわたしですが

 

ちゃんともっと勉強しておけば良かったなぁ〜と反省しています

 

ま、逆言えば弥生時代まではもう完璧なんですけどねっ!

 

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こちらはサントニーニョ教会

 

フィリピン最古の教会だそうです

 

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サントニーニョとは幼いイエスさんを表し

 

この像は戦火の中でも無傷で残ったことから

 

セブの守護神として多くの人に崇拝されているそうです

 

(J○Bのホームページを全力で参照)

 

今日がセブ最後ということで少々病み上がりでしたが

 

どちらも行ってみました

 

ですがサントニーニョは水曜日のミサをしていて

 

ちょうど牧師さんがお話をしていたので

 

中まではぐいっと入って行けませんでした

 

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ヤングなおぼっちゃまが途中で痺れを切らし

 

真ん中でわいわい1人遊びを始めましたが

 

全員ガン無視です

 

サントニーニョ様が少年の心を癒してくれることを祈っています

 

 

 

 

さて、空港へのピックアップまでまだまだ鬼ほど時間があるので

 

締めくくりはやっぱりここかなと

 

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指のささくれが気になりますね

 

信頼と実績のスターバックス様で

 

ダラダラしています

 

ストリートでの暮らしとは

マ  アイヨン  ガッピィ

 

皆さんお元気でしょうか?

 

わたくしはといいますと、あと数日で帰国というこの時期に

 

超絶体調を崩し

 

ついに海外旅行保険のお世話になりました

 

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日本を離れてからというもの

 

意外と体調を崩すこともなく余裕ぶっこいてましたが

 

5日ほど前にもやっと体調不良を感じ始め

 

翌日から40度前後の発熱を繰り返し

 

丸2日間寝込みました

 

自分が行っていた場所が場所なもので

 

デング熱やらなんやら感染症に怯え検査しましたが

 

ただの風邪だそうです

 

ただの風邪でこんな苦しんだのは初めてです

 

フィリピンの風邪…おそるべし

 

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多すぎて絶対飲みきれんくらいの薬を処方されました

 

ところでフィリピンのドクターは

 

10時のアポイントメントに30分も遅れ病院に到着し

 

トラフィ〜ック(渋滞)  テヘッ♡

 

てヘラヘラしながら入ってきました

 

これぞピノイタイム

 

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こちらは病院内のフードコート

 

いや、脂っこいわ!

 

て、ツッコミたくなるラインナップ

 

病人はここで本当に食事ができるのでしょうか〜

 

ということで、本来なら旅の締めくくりとして

 

今頃ジンベエザメと泳いでいるはずでしたが

 

ベッドの上で枕を抱いてシクシク言ってます

 

そして、明日の夜11時の飛行機でマニラに着き

 

空港でフラリと夜を明かし、翌日の飛行機で日本に帰る予定です

 

寿司め、待ってろよ!

 

すき焼きも待ってろ!!

 

 

 

 

セブではボランティアをさせてもらいましたが

 

この度のボランティアでは

 

日本を出なければ関わることのできない境遇のたくさんの子どもたちや

 

スラム街や路上で暮らす人々との交流をする機会を与えてもらい

 

本当に感謝しています

 

世の中には、想像を絶する過酷な環境で生活し

 

今日1日を生き抜くために精一杯の人がたくさんいるのだということを

 

実感させてもらいました

 

 

 

 

この日記は先週のスラム地区への訪問で

 

現地の人に聞かせてもらったお話を少し紹介させていただきます

 

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ここはカレッタという墓地スラムです

 

もともとは中国人墓地だったのですが

 

そこに住み着いた人たちがお墓を家として使い

 

スラム街となりました

 

 

 

 

ここで子どもたちと一緒に遊んだ後

 

フィーディング活動をさせていただいたのですが

 

その前にここに住む5人の子どものお母さんからお話を聞くことができました

 

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お母さんは10年この墓地スラムに住んでいるそうです

 

幼い頃に両親が離婚し、母が別の人と暮らしてしまったため

 

父子家庭となり、この墓地スラムに移り住んできたそうです

 

父には育児放棄され、当時15歳の兄に育てられたそうです

 

兄は自分たちの生活費を稼ぐため学校に行けず

 

自分も中学校2年生までは学校に行けていたのですが

 

3年生でお金が足りなくなり行けなくなったそうです

 

2年生の頃は先生に理解してもらい、家の家政婦をしながら学校に通っていたそうです

 

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ここからは実際に質問をさせていただいたことです

 

 

墓地スラムに住んでいて最も大変なことはなんですか?

 

やはりお金が足りないこと

 

お金がないため子どもを学校に行かせられない

 

子どもに三食食べさせると自分たちが食べられない日が多い

 

 

仕事はしていますか?

 

お父さんは貧しく学校に行けなかったので

 

英語が全く話せず仕事も見つからない

 

たまに近所の修理などの依頼で少しお金が入ったり

 

乾季にはは卵を売るなどして生計を立てているそうですが

 

それでやっと200ペソほど不定期に入るだけで充分ではない

 

100ペソあれば家族全員が1日三食食べて過ごせる

 

お母さんは5人の子どもの面倒を見るために専業主婦をしている

 

 

今なにが一番幸せですか?

 

子どもたちとともにいること

 

5人の子どもがいるが

 

子どもたちには自分のようなつらい思いをさせたくない

 

自分は育ててくれる人がいないことがつらかった

 

食べるのに困っても家族で一緒にいることが一番大切だから

 

自分は子どもと絶対離れない

 

 

これからもここに長く住み続けたいですか?

 

住みたいけどいつまで住めるかはわからない

 

来年には政府から強制的に移動させられるかも知れない

 

 

なぜここに住み続けたいのですか

 

安く生活できるから

 

お父さんは小さい時違う場所に住んでいたが

 

毎日ご飯に醤油をかけて食べる、悪い日にはそれすら食べられないような暮らしだった

 

ここを離れ移動すると、生活はますます苦しくなるので、ここで生活していきたい

 

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スラム街に住むということはその場所に違法で住んでいるので家賃がいらなかったり

 

他の場所より格安で住めたりします

 

(スラムの中には勝手に不動産屋を始め土地の売買が始まることもあるそう)

 

どんなに生活水準が低くても

 

家賃を払っていくことができなければ

 

違法であっても、明日そこに住めるかわからなくても

 

そこに住んで行くしかないというのが現状のようです

 

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こちらはチャペルアクティビティの様子

 

どんな過酷な環境下でも

 

子どもたちはそんなことをかんじさせないくらいとても元気で明るいです

 

私たちからすると一見恵まれていない環境であっても

 

今ある環境の中での最高の暮らしができているんだなと思います

 

置かれた場所で咲く、とはまさにこのことですね

 

 

 

 

こちらはアッパーマボロという山の上の集落

 

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元々、マボロ地区というところのスラムに住んでいた人が

 

政府によって移り住まされたのが村の始まりです

 

アッパーマボロ以外にもたくさんの集落が隣接しています

 

個人的には集落の生活の方がのんびりしてて幸せそうに見えますが

 

生活水準はスラム街と変わらないとのこと

 

働くにも山を降りて働きに出なければ行けない

 

子どもを学校に通わせるのも

 

バイクタクシーの交通費がいる

 

多くの子どもたちは学校を終えてから山を降り

 

お家の人の物売りなどを手伝うのだとか


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集落の子どもと大縄跳びや折り紙をして遊びました

 

将来の夢は?て聞いたら

 

医者とかエンジニアとか教えてくれました

 

 

 

 

こちらはマボロドス

 

アッパーマボロと隣接する集落です

 

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こちらでは一緒に折り紙や相撲をして遊びました

 

 

 

 

ストリートチルドレンは親の物売りの手伝いや物乞いをしてなんとか毎日を生き抜いています

 

子どもを学校に通わせると稼ぎが減る

 

自分も学校に行っていないから学校を必要と思っていない

 

などの理由から子どもを学校に通わせない親も多いのだとか

 

山の集落の子ども達は比較的、学校に通えている子が多いようです

 

子ども達がみんな安心して平等に学校に通える日が来ることを願います

 

 

 

 

なんともマジメ過ぎる日記を書いてしまいました

 

それではみなさま、日本でよろしくお願いします

 

2週間で出来る短期バイト紹介してください   笑

セブの果てまで行ってU

こんにちは

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

わたくしはビタミン不足腰痛に悩まされています

 

セブに来てからというものお食事が

 

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こんな感じで大抵茶色いので野菜不足です

 

味はいたって普通です

 

100円もあれば食べられます

 

 

 

 

セブには子どもたちへのボランティアをするために来ました

 

学生の頃、

 

テレビでスモーキーマウンテンに住むスカベンジャーの子どもたちの映像を見て、衝撃を受けて以来

 

いつの日か絶対にフィリピンに行きたいと思っていました

 

昨日でボランティア1週目を終えましたが

 

どんなことをしているか、と言いますと…

 

 

 

 

1つ目はストリートチルドレンやお年寄りへの食事の提供です

 

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こちらがフィーディングセンターです

 

中は撮影禁止なので外側の写真です

 

茶色の門の向こうがフィーディングセンター

 

その下の写真はフィーディングセンターの周辺です

 

 

 

 

セブと聞くとビーチリゾートのイメージですが

 

実はセブのダウンタウンにはスラム街が多数存在しており

 

路上生活者がたくさんいます

 

フィーディングセンターは子どもたちやお年寄りに無償で朝食と昼食を提供する場です

 

毎日0歳〜17歳くらいの子どもたち30人弱と20名前後のお年寄りが来ます

 

子どもたちは体を洗い、お祈りをし、パンとココアを飲み、勉強(といえる環境ではありませんが…)をし、昼食を食べて帰ります

 

わたしがお手伝いしているのはご飯の準備と子どもたちの勉強?のお手伝いや子どもたちと遊ぶことです

 

中学生くらいの大きな子どもはやんちゃだったり少しやさぐれてたりしますが

 

それもまたかわいいらしくて楽しくやれてます

 

ただ、ここの子たちは、学ぶということが難しい…

 

0歳から中学生くらいまでが1つの教室で学ぶのだから環境的にも仕方ない部分があります

 

それに加え、毎日、ストリートで過ごし

 

夜遅くまで親の仕事の手伝いをして

 

朝には疲れてエネルギー不足の子が多いのだとか…

 

大きな子は、パンを速攻で頬張り、すぐ寝てしまうことが多いです

 

 

 

 

2つ目はマザーハウスの孤児院でのボランティアです

 

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マザーハウスも中は撮影禁止なので建物の外側となりますが

 

この有刺鉄線の頑丈な感じ…

 

と言いますのも、このマザーハウスがある場所が


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こんな感じのまぁまぁ気合いの入ったところなので

 

外からの侵入を防いでいる模様です…

 

 

 

 

マザーハウスの子どもたちの様子はインドのマザーハウスとは全然違っていました

 

セブの子どもたちにはシシュババンの子たちのような重い障害はなく

 

親がいる場合も多いようです

 

もちろん、様々な事情で、中にはそうではない子たちもいるのですが…

 

0〜2歳くらいのかわいいちっちゃな天使たちがたくさんいます

 

みなさまヨダレを垂らしながら笑顔で寄ってきて超かわいいです

 

ですが、わたしはどうやら幼児向きではないようです

 

まるで遊具のように体に登られるのも…

 

ダンプカーばりの容赦ないタックルを突然受けるのも…

 

前後横方向から数名に抱きつかれて首が締まるのも…

 

ポケットとかズボンの紐とかアクセサリーとかチュパチュパ食べられるのも…

 

抱きつかれながら喧嘩されるのも…

 

やれ抱っこしろ、ジャンプさせろ、回してくれという力のいる遊びをエンドレスにさせられるのも…

 

もうお腹いっぱいです………

 

幼児は見るに限る

 

という結論が自分の中で早くも出てしまいそうです

 

 

 

 

3つ目は、スラム街の子どもとの交流です

 

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こちらは港の近くのスラム街

 

小さな協会に20人の子どもを集め

 

(場所に対して子どもたちが多すぎるので毎回人数制限を設けて順番に20人選ぶそうです)

 

 

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一緒にゲームをしたりお菓子をあげたりします

 

この活動はどちらかというと

 

こちらが子どもとか関わるためにさせてもらってるという感じ

 

子どもたちはすごく人なつっこくて

 

目が合うと飛びついてきます

 

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フィリピンの子どもは、自分より小さな子どもにとても優しいです

 

赤ちゃんに食べさせてあげたり

 

ず〜っと抱っこして一生懸命あやしてたり

 

ちっさい子がちっちゃい赤ちゃんの面倒をみるのが普通です

 

子どもが多くて親が忙しい場合が多いフィリピンでは

 

赤ちゃんの面倒は兄弟姉妹が見るもの

 

ある意味フィリピンの文化だそうです

 

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こちらは山村の集落

 

とは言え、もとは街中のスラムに住んでいた人たちだそうです

 

そもそもスラム街に住む人たちは住む場所がなくやむなく違法でそこに住んでいます

 

政府がそれに対して強制退去命令を出すことも多く

 

何度か命令に従わなかった場合は不審な火事が起きるのだとか…

 

その場合、消防車が来ることもなく火は燃え続け

 

やむなく山の中に追い込まれた、ということだそうです

 

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こんな感じのバイタクで山の奥まで進みます

 

こわっ…


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こちらが村の入り口


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バスケットコートもあります

 

フィリピンはバスケが超盛んっぽいです

 

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この子たちは日本のNPOが支援している子たちです

 

話をいろいろと聞かせてもらいました

 

将来の夢は

 

社長、教師、看護師、建築家、シェフ

 

だそうです

 

学校で難しいのは科学

 

時に調べ学習で実験や考察をする宿題が出るんだけど

 

調べものをするツールが少なくて困るのだとか…

 

しかしスマホ持ってたんですけどね…

 

趣味は読書で、読書はスマホでするらしいです

 

現代っ子

 

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家ではKポップをキャーキャー言いながら聞いていました

 

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シェフ志望のジョアンナがお手伝いをし

 

ご飯を作ってくれました


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プライスレス…

 

まぁプライスはありましたが…

 

 

 

 

ということで

 

たくさんの子どもたちと関わりを持つことができ

 

すんごく充実しています

 

今週からまた1週間、気合いを入れて頑張ってきやす!!!!

ダバオからアジア最終地セブへ

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突然ですがこの商品はフィリピンにしかないのでしょうか?

 

サンデー    ホットファッジやらなんやらゆ〜

 

アイスにあったかいチョコソースかかったやつです

 

ただ今セブでボランティアさせていただいておりますが

 

1日の終わりご褒美にいただくのが習慣になってしまいそうです

 

この量にて29ペソおよそ60円のお買い得商品です

 

マックがご褒美なんて

 

なんだか懐かしい気持ちです

 

しかめっ面で店員さんに

 

「ポテトMと水」

 

て言ってたあのエセやさぐれ思春期以来です

 

チョコアイスがほのかに甘酸っぱく感じられてきました

 

 

 

 

ということで今、アジア最終予定地セブです

 

セブに2週間ボランティアをした後

 

日本に一時帰国し

 

次はヨーロッパに向かう予定です〜

 

 

 

 

ということで本日はマティを離れダバオの超エグゼクティブホテルに滞在

 

セブへの移動日記となります

 

大した日記にはなりそうもありません

 

 

 

 

まずはダバオですが

 

ダバオはフィリピンのミンダナオ島というところにあります

 

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フィリピンの首都はマニラですが

 

ダバオはフィリピン第2の都市

 

さらにフィリピン1治安の良い地域と言われています

 

ドゥトルテ大統領の出身地でもあります

 

以前、フィリピンは麻薬が蔓延し、治安が大変悪化した状況でしたが

 

ドゥトルテ大統領が麻薬犯罪撲滅を掲げ、厳しく取り締まっているため

 

フィリピンの治安は良くなってきています

 

そのためダバオでショッピングモールに行った時には

 

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初めて警察官に荷物を嗅がれました

 

なにも入ってなくても焦るこの気持ちはなんなんだろう…

 

 

 

 

ということで、ダバオですが

 

なにをしたかと言えば、なにもしていません

 

しいていうならエグゼクティブなホテルに泊まりました

 

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その名もマルコポーロ

 

マルコポーロと聞くと

 

わたくしは沖縄伊江島の民宿マルコポーロを思い出します

 

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このマルコポーロも非常にアットホームで素晴らしかったのですが

 

エグゼクティブさではダバオのマルコポーロに多少劣ります

 

プールあり、ビュー良し、バスダブあり…

 

そして驚くべきは朝ごはんビュッフェで食べ放題

 

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朝このレストランでこの旅1番の本気を出し

 

1日分の食事を摂取しました

 

このエグゼクティブホテルですが

 

友だちの友だちディスカウントがあり

 

一泊1900ペソと高いながらにリーズナブルでした

 

ここで贅の限りを尽くしたので

 

セブでは超質素に生活しています…

 

 

 

 

さて、スーパーリッチな朝ごはんを食べ

 

1週間ともに過ごしてくれた友人とダバオ空港でお別れし

 

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わたくしは夕方のフライトでセブへ

 

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到着した日はマクタン島内のアパートに泊まりました

 

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次の日窓から見えた朝焼けがなんともキレイだったのでパシャリ

 

お昼1時半にボランティアをさせてもらうNPOのお迎えが来るため

 

アパートの周りをぶらり

 

なにやら学校を見つけました

 

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ので、とりあえず突撃訪問してみます

 

日本だったら完全に不審者になるあれです

 

ガードマンに、入っていい?て聞いたら

 

校長に聞けって言われたから校長室に行って

 

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日本の教員なんだけど(今となってはもはや嘘…)外国の教育に興味があるんだ!見学させてくれ!10分くらい

 

てダメ元で聞いてみたら

 

おぉ〜YOUはマリーゴードンのことを知って来たのかい??

 

て聞かれて

 

え?マリーゴードンてなんですか?全然知りませんけど?

 

て言ったらここの学校名だったてオチ

 

あいむそーりー

 

そんなむちゃくちゃな訪問でしたが

 

優しいウェルカム校長先生がオッケーを出してくれて校内見学へ

 

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授業中だろうがピースしちゃうのはやっぱり一緒

 

あと休憩時間に外に上級生がお菓子売りに来てる

 

いいね〜

 

それから日本語クラスがあったようで

 

ネイティブスピーカーとして超ウェルカムしてもらいました

 

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パプリカとか妖怪ウォッチのダンスも披露してもらい

 

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ついでに一緒に踊って失笑されました

 

フィリピンのこのいつでもウェルカミングな雰囲気がとても好きです

 

それにしてもすごいなフィリピン人

 

ただでさえ大抵の人がトリリンガルなのに

 

日本語まで覚えたら4カ国話せちゃう

 

ビサヤ語、タガログ語、英語、日本語…

 

 

 

 

そんなこんなしてたらあっという間に1時半にピックアップが来て

 

その後、セブシティに移動しました

 

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セブシティはセブと言ってもなかなかゴミゴミしていてキレイな海など見えません

 

ホームレスやストリートチルドレンも圧倒的に多いです

 

ここでこれから子どもたちと関わるボランティアを

 

とあるNPOのお力を借りてしてまいります

 

本当にオチのない日記でした

 

それではお疲れ様です